第2回わくわく発表会♪♪①

本日はあいにくの雨模様でしたが、いよいよ掛川中央幼保園第2回わくわく発表会の本番当日です(^O^)/ 子どもたちは朝から大張りきりで、元気いっぱい登園してきました(^◇^) お家の皆さんも、朝早くからご来園を頂きまして、ありがとうございました。

今回は、本日行われた発表会の様子を、2部構成でお届けし、ご覧頂きたいと思っております(^◇^) どうぞ最後までお付き合いくださいm(__)m

 

発表会がはじまる前の様子・・・

 

子どもたちは、いつものように保育室に登園です(^O^) もう待ちきれなくて、保育室に来るなり練習している子も沢山いました!

保護者の皆さんは、子どもたちとお部屋で別れた後、先にホールに入ってもらって、開演まで少々お待ちいただきました。普段の保育の中では、とっても広く感じる掛川中央幼保園のホールが、今日はお客様でギッシリ(>_<) 2階のギャラリーにも大勢のお客様がいっぱいです。

  

~~~掛川中央幼保園 第2回 わくわく発表会 第1部~~~

予定の9時少し前には、既に年少さんたちがホール外の廊下でスタンバイ(^◇^) この間会場内では、お客様への鑑賞時の注意事項アナウンスが流れていました。

お待たせしました!掛川中央幼保園第2回わくわく発表会、いよいよ開演!

始めは、年少全員による、うたと手あそび 「ホ・ホ・ホ」「なにがみえた」です。

 

・・・会場内が暗くなり・・・、・・・幕が開くと、そこには・・・まぶしい光の中から、おそろいの園服に身を包んだ、とってもとってもかわいい年少さんが登場しました!

90人の子どもたちがステージ上に並ぶと、まるでお人形を並べたみたいにと~ってもかわいいし、色が揃っていてキレイですし、素敵ですよね!(^O^)/これぞまさに「集団の美」ではないでしょうか。この中の約3分の2の子どもたちは、今年度4月から園に入った子どもたちな訳ですから、昨年の今頃はまだ、保護者の方とお家にいたわけです。それが園に通うようになって約一年が経ち、お友達や先生たちと楽しく元気に遊んで過ごしていくうちに、こんなに色々なことが、それも、とっても上手に出来るようになりました! みんな、大きなお口を開けて元気よく歌えましたし、手あそびも楽しく出来ていましたよね。とってもりっぱでスゴイと思います!!

 

次は、年中全員による、うたとリズムあそび 「世界中のこどもたちが」「なかよしマーチ」です。

 

年少さんが終わった後は、いったん幕が閉まって理事長あいさつでした。お話をしている間に、幕が閉まった舞台上では、年少さんと年中さんの入れ替わりを行っていた、と言う訳なのです。

年中さんは、年少さんよりも一つ年が大きいだけあって、歌もますます上手ですし、リズムあそびでは簡単な楽器も入っていました。子どもの1年間の成長の様子がとってもわかりやすいと思います(^_-)-☆

 

次は、年長全員による、リズムあそびとうた 「メリーさんのひつじ」「うたえバンバン」です。

 

年中さんが終わった後も、幕が閉まって年中から年長の入れ替えです。その間に保護者会会長さんのお話と、本日は沢山の来賓のお客様にご来園頂きましたので、ちょっとご紹介をさせて頂きました。いつも園を見守り、園の教育に共感して下さる多くの方々がいらっしゃるおかげで、掛川中央幼保園はその理念に基づいた日々の保育を実践することが出来ます。本日ご来園の皆様には、感謝申し上げます。

さてさて、来賓紹介後はいよいよ一番大きい年長さんの登場ですが、年長になると、木琴や鉄琴といったちょっと複雑な楽器が入って来ますので、かなり見応えもあったのではないでしょうか? 今日のお客様である保護者の皆様も、とっても真剣に、半ば「見とれて」くれていらっしゃいましたね(@_@) 理事長挨拶の中で、「良き観客になって下さい」とお願いいたしましたが、会場が狭くて窮屈な中で、譲り合ってマナーを守りながら見ていただけたのでは? と、思いますが、いかがだったでしょうか?

   

第1部の年少3歳から年長5歳児の演目が終わった後には、「発表会までの取り組み」をお話させて頂きました。本日の発表会は、「お客様に見てもらう”本番”」ではあるのですが、園としてはあくまでも保育の一環であるという位置づけです。ここに至るまでの一か月の間、子どもたちは、お友達や先生たちと心を一つにして一生懸命練習してまいりました。今日に至るまでには様々な紆余曲折がありましたし、そういった子どもたちの物凄い頑張りや、時には出来なくて泣けてしまったり、そういう友達を励ましたり、みんなで一致団結して協力したり・・・という大切な心の動きや成長に代表されるような、何物にも代えがたい数々の経験を子どもたちはしてきた訳です。どうか皆様には、この発表会という”晴れ舞台”の陰に、そういうものがあるんだということを、想像して頂きたいと思います。

話の間に、舞台上ではこの後の0歳~2歳の出番に備えての舞台転換をしていました。子どもたちが乗った山台も、ピアノも、楽器も全部片付けてホールを広く空けたという訳です。本日お手伝い下さいましたお父さんたち、ありがとうございましたm(__)m

 

次は、0歳児による、おへんじと表現「とんとんとんとんひげじいさん」「いっぽ・にほ・さんぽ」です。

年長5歳児→0歳児ですから、ものすごいギャップを感じて頂けたのではないでしょうか? 小さな小さな0歳児のカワイさが引き立つと同時に、直前に行った年長さんがずいぶん大きなお兄さんお姉さんに感じませんでしたか? まぁもちろん、赤ちゃんである0歳児のひよこ組さんは、もう、そこにいるだけでカワイイですよね。 みんな泣くこともなく、お返事(^O^)/もちゃんとできて、とってもエラかったと思います!(^O^)/

 

次は、1歳児による、おへんじと表現「かえるのみどりちゃん」です。

1歳児になりますと、もう、ちゃんと自分で立っていられます。体も一回り大きくてしっかりしてきて、まさに人間の成長を実感して頂けたのではないかな?・・・と。 実は終わってからちょっと泣けちゃった子もいたのですが、舞台の上にいた時は、みんな、と~ってもしっかり出来ました(^◇^)

 

次は、2歳児による、おへんじと表現「エビカニクス」です。

 

2歳児になると、自分の出番が来る前は外でち~ゃんと待っていることが出来てました。大したものです。自分がこれから舞台の上に出演するということが何となくわかっているのでしょうか? 舞台上にいざ登場した時にも、客席にお母さんのお顔が見えても泣かずに、せいいっぱいの踊りを見せてくれて、とっても上手だったと思います(^◇^)

ここで、第1部は終了。休憩を15分間頂きました(^v^)

・・・第2部に続く・・・

                                                 (直)

園の行事|2011-02-11|

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