梅もぎに行ってきました(#^.^#)

和光1丁目1番地にある粂田鉄筋工業所から「今年もがなったから取りに来ませんか」と電話をいただき、6月30日(金)年中児76名梅もぎに行ってきました!!

スーパー袋に絵を描いて楽しみに待っている子ども達

先生から話を聞いた後は、いよいよ出発です。道路もしっかり手をあげて渡っています。

行きははりきっていますが帰りは…。どうかな?

粂田鉄筋のおじさんが18本の梅の木に「梅の実は熟しましたら幼保園の子ども達に摘んでもらおうと思っていますので無断採取はご遠慮ください」の表示をつけてくれてありました。おじさん達の優しい気持ちに感謝感謝!!

土手に到着。まずはおじさんの話を聞きました。

「大きな梅は梅ジュースにするといいよ」

「小さな梅は梅干しにするけどみんなはあんまり好きじゃないかな?」

「いっぱい取ってね」

サーいよいよ梅もぎ開始!!

「いっぱいあるねー」

「あったー」

「こっちの方がいっぱいある」と興奮気味の子ども達。

高い所はおじさんが抱っこをしてくれたり、取ってくれました。

「どんどん重くなる」「おっきいやつ取った!」とおじさんに見せている子も…。

収穫後はちょっとひとやすみ!

「梅ジュース飲んで元気に幼保園に通って下さい」「来年も待っています」とおじさんがお話してくれました。

行きはよいよい帰りは…。あまりの重さに手に持てなくて引きずっている子も!「両手じゃないと持てないよ!」…と。

ボクはちょっとひと休み。

どの子も袋半分くらい収穫。多い子は2kg強持って帰った子もいます。

汗だくで帰ってきたら梅ジュースの準備。自分の袋の中で1番と2番目に大きな、点々がついていない梅をきれいに洗ってクラスごと集めて冷凍します。

―――――――――――――――

数日後、冷凍した梅を使って各クラスで梅ジュース、梅ジャム作り。コトコト沸騰しないよう10分。

「もう柔らかくなったかな?」とお鍋を覗く子ども達。

梅の実を出して梅を柔らかく煮込み、お砂糖を入れたら梅ジャムが完成(^v^)

クラッカーの上に梅ジャムを乗せ、梅ジュースも飲みました!

「ちょっとすっぱい」「甘くておいしい」「なんか苦いしすっぱい!」・・・等々色々な声が上がりました。

家庭に持ち帰った梅も早速梅ジュースにしてくれたり、色々調べ時間をかけてジュース作りをしてくれているお家もあるようです。

掛川中央幼保園から歩いて行ける場所に家庭では体験できない環境があり、前々から準備して待っていてくれることを嬉しく思います。                                             (石&夏&夢)

お知らせ保育の様子|2014-06-13|

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