夏野菜の植えつけ

4月末、子ども達と一緒にやる予定だった夏野菜の植えつけを5月12日(火)に

職員で行いました。

まずにこにこ畑からです。うねに肥料を混ぜて準備完了です。

年少の先生がなすの苗を植えています。

うねの中央に穴をあけ、たっぷり水を入れてから植えつけます。

同じようにピーマンも植え、支柱をたてて出来上がり。

年少さんが来る頃には大きくなっているかな?

年中さんはポットに種をまいた枝豆が大きくなったので植え替えです。

マスクで先生達の顔がよくわからないね。

年長さんはさつまいものつるさしです。

「べにはるか」60本、「べにあずま」125本を植えつけます。

まずうねに30本~40本置きます。

土の布団を横長に掘って、おいもの葉っぱを土の中に入れないように

植えつけです。「これでいいかな?」2号こどもにも手伝ってもらいました。

たっぷり水かけをし、185本のいものつるさし完成です。

次は年長の1人1鉢のミニトマトの準備、植木鉢に鉢底石、土を半分入れたので

ミニトマトはみんなが園に来たら植えて下さい。

毎日水かけして待っています。

年少さんは大きなプランターにもピーマンを・・・

例年、ピーマン嫌いな子も毎日水やりをし、大きくなる様子を日々見ることで

食べられるようになります。ホットプレートで先生が焼いてくれると

「おいし~い」「もっと食べたい」と!!

家庭でもプランターに植えてみませんか?

年中さんの種まきした朝顔もこんなに大きくなりました。

先生達じょうずにプランターに植え替えできるかな?昨年はたくさん咲き、

色水遊び・種取りで9月末まで遊び、いい教材になりました。

乳児組もクラスの前にミニトマトを植えました。

年中さんは園の畑にミニトマト、プランターにきゅうりを植えました。

くいしんぼうの年中です。つるが伸びてきても困らない様に支柱も立てました

「なかなかじょううず??」ですか・・・

子ども達と一緒にできればよかったのですが、休園自粛で登園児も少ないので職員で行いました。

父母で休みの方が多いので家庭菜園も盛んなようでホームセンターも混んでいます。

まだまだ間に合うし「自分で育てて食べる」ことが一番の食育です。

ぜひ家庭でもチャレンジしてみて下さい。

(石&莉)

お知らせ|2020-05-13|

関連情報

最近の投稿

カテゴリー

過去の記事

資料請求・お問い合せ

法人サイト

くるみ幼稚園

求人情報