もちつきを行いました。

12月3日(木)年長児がおもちつきをしました。

昨年までは全園児で行っていたもちつきをコロナ禍の中なので

年長児と本部役員と年長学級委員で行いました。

昔、年の瀬になると朝早くもち米を蒸かすいい匂いとペッタンペッタンと

杵で餅をつく音が聞こえてきたものです。掛川中央幼保園では、伝統行事を

子ども達に伝えたいと創立以来ずっと続けているもちつきの行事です。

前日、ホールに杵とうすを準備し

当日、おもちをつく前にまずお母さん達はあんこの切り分け仕事です。

1パックを50個に分けるのはなかなか難しいものです。

さぁー厨房でもち米を蒸して持ってきてくれました。

匂いやお米がつぶつぶした状態を身を乗り出してみています。

うすに移したら、お米のつぶが見えないくらい、ついていきます。(半殺し)

力持ちのお父さん、経験のあるお母さんはとっても上手です。

いよいよ子ども達の出番です。

前日「タオルおもち」で練習したので例年よりもちつきが上手です。

お父さんに手伝ってもらわず1人でついている子もいました。

最後は担任がついています。周りの子ども達の声も「よいしょ よいしょ」と力が入ります。

つき上がった3㎏のおもちをお母さん達が100個に切り分けて丸めてくれます。

さすがベテラン主婦ぞろい!手際がいいです。

いよいよ子ども達の出番です。

丸めたおもちを伸ばして中にあんこを入れあんこもちにしますが、出来上がりを見ると

餃子の形?「味に変わりはないからいいかな」

お醤油付きの、のりもちは給食と一緒に食べました。

「パクリ!!」

給食とおもち2つ食べ大満足の年長児でした。

保護者会役員・学級委員さん、ありがとうございました。

来年は全園児がおもちを食べられるといいのですが……。

(石&瑞)

お知らせ|2020-12-24|

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