たけのこ掘り

4月15日(木)年長児がたけのこ掘りに行きました。

近所の原じいじが「今年もたけのこがでてきたから取りに来んかね」

声を掛けてくれました。年長の部屋からよく見える所にニョキニョキ

地面からでている たけのこ、他の人に取られないよう真中に印もつけておいてくれました。

大きなたけのこでなかなか掘るのが大変!!

さくら組の応援の声につるはしが力強く掘り上げていきます。

やったー!早速 匂いをかいだり、触ったりして、「臭い」「甘そうな匂い」

「柔らかい」「ふわふわ」「気持ちいいー」と・・・。

「よいしょ」と持ち上げても17㎏のたけのこはなかなか持ち上がりません。

すみれ組もみんなで力を合わせて「よいしょ よいしょ」と園に持ち帰ります。

たんぽぽ組はうっそうとした竹林の方まで見に行きました。

「このたけのこも掘らないでおくとこんなに大きくなるんだよ!」の話にビックリ!!

子ども達の応援の声で1m70㎝余のたけのこもやっと掘れました。

千咲紀先生よりも背い高のっぽのたけのこをみんなで園まで持ち帰りました。

各クラスで大きさ比べをしたり、重さを計り たけのこを見ながら絵を描きました。

お喋りもせず、たけのこと向き合っていました。

1人1人表現の仕方が違い、後ろでそっと見ていた私達も関心しました。

今年は実際に食べることはありませんでしたが自然と関り、たけのこの生えている所に行ったり、

触ったり、匂いを嗅いだり 重さ、大きさを計って数量に関心をもったり、絵画にまで発展しました。

たけのこを通して実体験の必要性を感じた活動でした。

(石&瑞)

お知らせ|2021-04-26|

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