バックナンバー [ 5月 2011 ]

”子育てフェアin磐田”に参加しました\(^o^)/

くるみ幼稚園は、静岡県私立幼稚園振興協会という県内私立幼稚園の組織に属しておりますが、さらにそれを10程度の地区に分けて様々な活動しています。その名称を遠州地区私立幼稚園協会(以下、「遠州地区」)と申しますが、東から、菊川・掛川・袋井・磐田・湖西各市の私立幼稚園15ヵ園が一丸となって、私立幼稚園の発展の為に力を合わせて頑張っています。

遠州地区では、年間2~3回、地区主催で「子育てフェア」、「すこやか父母教室」等のイベントを開催しておりますが、本日、平成23年5月28日(土)は、「子育てフェア」が、私立幼稚園に通う子どもたちとその家族対象で行われました。総勢約800人の方々が、雨にも関わらず、磐田市にあるアミューズ豊田に集まって頂きました。くるみ幼稚園からも10組程のご家族の参加がありました(^○^)  ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。家族みんなで楽しいひと時を過ごすことが出来たのなら、幸いに存じます。

 

それでは、その様子をちょっとレポートさせて下さい(^○^)

本日お集まり頂いた800人の内訳は、地元磐田市の私立幼稚園在園児とその家族が約400名、菊川・掛川・袋井・湖西市の方々が約200名。幼稚園や保育園の先生を目指すために勉強中の大学・専門学校生が約150名、それに、スタッフとして地区内の私立幼稚園の教職員が約60名程度・・・でした。アミューズ豊田のメインアリーナは、バスケットコート3面分の広さがあってかなり広いのですが、さすがに人でいっぱいでした(^○^) 

それに加えて、今日は天気が悪くて雨が降っていてメインアリーナの中はちょっと蒸し暑かったかもしれませんね・・・(>_<)

 

さてさて、今日の遠州地区私立幼稚園 子育てフェアを盛り上げて下さったのは、気のいい羊たち代表のスッパマン先生でした(^v^) とっても沢山の子どもたちに囲まれて、子どもたちみんな、「何をするの?」・・・と興味津々でした。

 

スッパマン先生は、本当に色々な遊びをご存じで、た~くさんの遊びを教えてくださいました(^○^) 例えば、コンビニ等でお馴染みのビニール袋の少し大きくて丈夫なモノなど・・・、だいたいどんな家庭にもありそうな”ちょっとしたもの”を工夫することで、親子で楽しく運動遊びが出来ることがよ~くわかったと思います。写真はビニール袋で行う「綱引き」「スーパーマン」の場面ですが・・・

 

「逆上がり」「しっぽとりゲーム」「スケードボード」「電車ごっこ」「たまごボール」・・・ 最後には、すっぽりと袋の中に子どもが入ってしまい、「ジェットコースター」も出来るんですね! 

 

スッパマン先生の運動遊びは、それだけにはとどまりません。身体を使った逆上がりの練習の仕方などなど、子どもたちの運動能力が高まるのはもちろんのこと、同時に親子のスキンシップがはかれるのは”お得!”ですよね(^○^)

 

今日のお天気は雨でしたが、とっても広い会場内を思いっきり走り回って子どもたちは元気元気。大人も子どもも、汗だくだくになりましたね(^○^)  ・・・”動”の後は、”静”で・・・最後に牛乳パックのブーメランや飛行機を作って飛ばしてくれもしましたよ。これがとっても良く飛ぶんですよね~ 

本日ご参加頂いた家族の皆様には、簡単にできる運動遊びのコツをたくさんお持ち帰りいただけたのではないかと思います。また、お家でもやってみて下さいね(^◇^)

 

 

・・・子どもたちとご家族が帰った後、メインアリーナ内は、がらりと雰囲気を変えて「私立幼稚園説明会」の会場に早変わりしました。今日は沢山の大学生のおねえさんやおにいさんが子どもたちと遊びに来てくれましたので、『私立幼稚園って何なのか?』『就職するためにはどうしたら良いのか?』などなど、学生の皆さんから色々な質問に各園ごとにお答えしました。私立幼稚園業界では、県内初の試みだったと思いますが、会場内はとっても活気にあふれていたような気がします。ご参加下さった学生の皆さん、ありがとうございました。また詳しい情報は、個々に各園にお問い合わせ下さい。

・・・と、いう訳で、遠州地区私立幼稚園協会主催の『子育てフェア』は無事に終了することが出来ました(^○^) ご参加下さったすべての皆様、ありがとうございました。今後も、日時や詳細は未定ですが、様々な会場でこういったことを行っていきますので、ご参加やご協力、よろしくお願いします(^-^)

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その他|2011-05-28|

春の遠足(^O^) その2

・・・「春の遠足 その1」からの続きです。 まずは、その1をご覧頂いてから、こちらをお読みくださると、本日一日の様子が良く分かると思いますm(__)m

 

・・・園内がとても広いということは、前にちょっとご案内しましたが、本当に広いです。上記の写真は、展望レストハウスから撮ったくだものオーケストラですが、大きなパイナップルがとっても小さく見えました(^◇^)

 

そのくだものオーケストラでは・・・

もう、子どもたちが遊ぶ遊ぶ・・・ ところで、巨大なパイナップルの正体は・・・ とっても大きなすべり台でした。お母さんやお父さんと一緒になって楽しくすべっている姿が沢山見られて、先生たちも大満足でしたよ(^O^) あれだけ高くて長いすべり台だと、大人がすべっても面白いかもしれませんね(^v^)

 

お弁当も、仲の良い友だちや、友だちのお家の人と一緒に食べると、何故かいつもよりも美味しいんだよね!

  

くだものオーケストラには、とにかく沢山の遊具があって、子どもたちは心底楽しんだのではないか!? と思います。・・・上の写真のすべり台だって、その大きさがわかるでしょう?

 

本当に、あっと言う間に楽しい時間は終わり、もう集合の時間になってしまいました・・・(>_<) 年長さんは遊び足りなかったかもしれませんが、お天気も心配でしたし、このくらいでちょうど良いのでは無いかと思います。

集合は、出口でクラスごとに並び、点呼をとりました。段々に雨がポツポツと降ってきたので気が気ではありませんでしたが、皆さんのご協力のおかげで、集合時間よりも若干早くお集まりいただき、バスに乗車することが出来ました(^◇^)

 

実は、本日は別の幼稚園も親子遠足に来ていて、人数はくるみ幼稚園の3分の1程度の規模だったのですが、その園は私たちよりも15分も前に集合だったのに対して、結局、出発したのは私たちとほとんど同時でした! 

・・・つくづく思いますが、団体行動をする際に、集合や解散を素早く行うことで、結局は園内でのお楽しみの時間が増える訳ですよね。思えばその園は、到着も私たちより早かったのに、入り口で集会をしていたので、園内への入場はほぼ同時・・・つまり園内で過ごした時間は一緒だけど、拘束された時間は明らかにあちらの園の方が長い・・・でした。たった15分ですが、それが積もり積もれば、膨大な時間を「損」してることになりませんかね・・・?

くるみ幼稚園の子どもたちはもちろん、保護者の皆さんの意識の高さの現れなんだろうなと、とっても嬉しくなりました。ご協力ありがとうございましたm(__)m

 

帰りのバスの中では、子どもたちはもうぐっすりzzz・・・ 沢山遊んで疲れたんでしょうね(^v^)

 

帰りは、予定よりも少々早く掛川に帰って来れました。大きな事故やケガもなく、みんなが一緒に楽しめたことが、何よりも良かったことでしょうし、そこに親子遠足を行った意義が見出せるのではないかと思います。

 

子どもたちが小学校になると、親子で遠足に行く機会はほとんど無くなってしまいます。どうか、子どもが幼稚園のうちに、こういった、親子のみならずお友だちの家族と触れ合う機会を沢山持って頂けたら良いなと思っています。

本日参加された皆様、大変お疲れさまでした。ありがとうございました。

それから、本日の遠足を欠席してしまった子どもたちは残念でしたが、また次の機会に楽しいことをして遊びましょう! くるみ幼稚園には楽しいことがまだまだいっぱいありますからね(^◇^)!!!

 

オマケ・・・・・・先生たちが果樹園を回っているときに見つけました(^.^) 「フトモモ」だって・・・ おもしろい名前ですね~(>_<)

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園の教育(行事紹介)|2011-05-27|

春の遠足(^O^) その1

昨日までの天気予報でしたら、今日は完全に雨(T_T)だったのですが・・・

今朝は、曇り空、最高のコンディション・・・という訳ではありませんでしたが、何とか遠足に行けそうでしたので、途中で雨が降ってくるかもしれないという懸念を抱きつつも、晴れの場合の当初の目的地である『はままつ フルーツパーク』に全園児親子で出かけてまいりました(^◇^)  

今回は、その様子をレポートします(^O^)

さてさて、くるみ幼稚園では、毎年5月終り~6月始め頃に春の遠足と称して、全園児が保護者の付き添いで、大型バスに乗って園を離れて遠出をします。もちろん、遠足と言えども、園が主催で行う行事ですから、そこには教育的なねらいが当然含まれています。すなわち、「園を離れて、友だちと一緒に楽しく遊ぶ」「保護者の皆様も、お互いにコミュニケーションをはかって親睦を深める」と言ったところでしょうか。

 

・・・そうは言っても、子どもたちはもう、遠足に行くのが嬉しくてたまらない様子です(^◇^) 朝の集合から待ちきれない様子でしたよ。もちろん、今日までの毎日の保育中に、フルーツパークってどんな所なのかを先生から教わったり、バスの中で歌うの練習をみんなでしたりして、子どもたちのワクワク感が、当日にむかうに従って盛り上がっていったのは言うまでもありません(^v^)

本日保護者の皆様には、朝早くからお集まり頂き、本当にありがとうございました。昨夜雨が降って園庭が少し湿っていましたが、何とか朝の集会をすることが出来ました。園庭で待っている間、ポツポツ雨が降り出して、ちょっと焦りましたが・・・(>_<)

  

集会後は、みんなでバスに乗り込みました。今日のバスは、普段園外保育に行く幼稚園のバスとは違って、大型観光バスです。座席も大人用ですから、子どもたちが座ると、みんなのお顔(^O^)が全然見えませんね・・・ もしかしたら、年少さんの中には、初めて乗る子もいたかもしれませんね(^v^)

人数確認をし、みんなが揃ったらいよいよ出発です。はままつフルーツパークまで一時間と少し。・・・バス車中では自己紹介をしたり、歌を歌ったりして楽しく過ごしました(^◇^)

 

・・・あっと言う間に現地到着。「フルーツパークってどんなところかな?」何があるのかな?」「フルーツだから果物がいっぱいあるのかな?」・・・という子どもたちの期待感にあふれた声があちこちから聞こえてきました(^◇^) まずはクラスごとに整列です。

 

保護者の皆さんとここで合流して、後は親子での活動となります(^O^)

 

フルーツパークの中は、東京ドーム9個分の広さがあるそうですから、とーっても広くて回りきれない親子もいたと思いますが・・・まず子どもたちの目についたのは、くだものオーケストラとジャンボ遊具でしょうね!! 幼稚園や近所の公園には無いような、と~っても大きな遊具がいっぱい並んでいました。

 

・・・でもね、先に果樹園の方をちょっとだけご案内したいと思います。とにかく広いですから、小さい年少さんは歩いて行けなかったかもしれませんね?

これは、展望レストハウスに行くまでの長~いエスカレーターですが、これだけ一直線に長いエスカレーターってなかなか無いですよね? ・・・東京の新しい地下鉄って、かなり深いですが、こんなに長いのはあったかな?

 

園内は、チューチュートレインという電車?バス?が走っていて、有料で乗ることが出来ました。これに乗って園内をぐるっと一周していた親子もいましたね。先生たちもこれに乗って、園内を一回りしてみました。楽しそうでしょう?(^O^)

 

ここはフルーツパークですから、当然沢山のフルーツがなっています。途中でこんなバナナも見つけましたよ。子どもたちも色々な果物を見つけられたかな?

・・・「春の遠足その2」に続きます。

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園の教育(行事紹介)|2011-05-27|

年少さん初めてのコンサート♪

くるみ幼稚園では、ほぼ毎月、園内外でプロアーティストによるコンサートを開催しているのですが、今日は4月に入園した年少さんが、初めてのコンサート体験をしました。年少さんは、今年の入園式でフルートとピアノのごくごく簡単なコンサートは体験してはおりますが・・・(入園式の様子は下記をご覧ください)

http://www.kurumi.ac.jp/kurumi/blog/event/20110408-449.html/

・・・今回のように、集中して数曲をみんなで一緒に聞こう! という経験は初めてになります。さあ、年少さん、しっかり聞けたかな(^O^)? 本日は、その様子をレポートします。

くるみ幼稚園音楽コンサートは、子どもたちの集中力を高めることが大きなねらいの一つですので、観客席!も、ピアノの周辺に丸く配置して、そこに座りました。先生たちも一緒に座ってくれて、子どもたちは、今から何が始まるのか、興味深く見守っていました。

 

本日ピアノを演奏して下さるのは、磐田市在住の竹原祐喜(たけはら ゆうき)さんです。今年からは、浜松大学のピアノ講師として、将来幼稚園保育園の先生になる学生たちにピアノを教えているそうですよ(^◇^)

 

竹原さんは、園にもう何年も来て頂いて、演奏をして頂いたり、リズム発表会の時には子どもたちの伴奏も努めて下さっています。

http://www.kurumi.ac.jp/kurumi/blog/event/20101207-263.html

やはり、プロピアニストである竹原さんが奏でる音は、一つ一つがしっかりと力強いですし、かといって繊細で優雅で・・・ さすがにプロ!!と思わされます。 ピアノの自体の演奏は、普段先生たちも保育の中で行っていますので、子どもたちには身近な楽器ですが、演奏者が男性であることと、その音色の違いに子どもたちも段々と惹き込まれていったようでした(^O^)

 

ピアノ演奏だけが続きますと、どんなに素晴らしい演奏でも「飽きて」しまいますので、途中に手遊びを入れたり、みんなで一緒に歌ったりと工夫してプログラムを作ってあります。もちろん、初めてのコンサートにピアノを取り入れたのも、今子どもたちに一番身近な楽器であるから。 そして、いつどのようにやれば、子どもたちに一番効果的にコンサートを体験させてあげられるのか・・・これも30年以上の積み重ねがあってここまで作り上げて来た訳なんです。

  

『おはなしゆびさん』という曲を、先生たちが楽しくペープサートを見せながら歌います。演奏をしている竹原先生はボードの陰に隠れてしまうことになりますが、これも舞台設定を変える演出の一つで、子どもたち側から見たら、また違った気分になって集中が続く・・・という訳です。 ・・・考えてみれば、プロピアニストの伴奏付きでこれをやるということは、かなり贅沢なのかもしれませんね(^O^)

  

子どもたちも一緒に、指を使って手遊びをして、とっても楽しそうでしょう(^◇^)? 集中してて、思わず体が前にのめりだしちゃいそうな子もいますよね。

  

最後は、『あたまのうえでパン』をみんなで歌いました。歌うだけでなく、手あそびもして、元気に体と手を動かします(^O^) 

 

本日のコンサートは、あえてホールでは行わず、クラスごとの少人数で行いました。その方が、子どもたちの集中がより期待できるからです。演奏時間も全部で15分程度でしたが、これが段々大きくなってくると、もっと長い演奏時間でも集中して聞けるようになりますから、子どもたちが本来持っている力というのは、やっぱりスゴイんです。

・・・しかし、その優れた力(集中力・持続力)も、うまく引き出してあげないと、すべての子どもたちが獲得できるというわけではないと思います。「聞くこと」は、人間がコミュニケーションをとる上で非常に重要な要素で、近年、これが出来ない大人たちが増えているような・・・気がしませんか?

年少さんは、これから3年間で30回以上の各種コンサートを体験することになりますが、みんなきっと「聞き上手」になれることでしょう!!(^.^)

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くるみ幼稚園コンサート|2011-05-25|

くるみ農園情報! その2

今年度のくるみ幼稚園のおイモ作りは、園のすぐ近くの畑で行っているということを前のブログに書きましたが、本日はいよいよ年長さんが自分たちでおイモの”つるさし”を行う日です。お天気も、暑くもなく寒くもなくてちょうどいい天気(^○^) 子どもたちも、何度も石拾いをしたり草取りをして、この日が来るのを待っていたんですよ(^O^)

まずは、苗を植える時のコツを説明してもらいました。頑張って一生懸命に土を掘って、サツマイモの苗をしっかり植えないとちゃんと育ちませんので、みんな真剣に聞いていますね(^-^) 例えば、苗を植える時に気を付けないといけない「植える向き」とか、注意をすることがいっぱいあるんですよ!

 

一通りの説明が終わると、いよいよ本番! みんなで広がって、間隔を開けておイモの苗を植え付けます。

 

当然ながら、くるみ幼稚園にある砂場よりも土は硬いです。かなり耕してはいるのですが、それでも子どもたちの小さい手では深く掘るのがなかなか難しかったようです。 だけど、手をパワーショベルのような形にして、頑張って苗を植えられる深さまで掘って、しっかりと植えました! もちろん、掘るのが得意で、すぐに植えてくれて、さらにたくさんの苗を植えてくれた子もいました(^○^)

 

「よいしょ! よいしょ!」みんな頑張って夢中になって掘っているでしょう?\(^o^)/ ・・・でも、きっとみんな、この小さなつるが、あんな大きなサツマイモになるなんで、想像できないよね~。

 

最後は、水かけをします。幼稚園にある小さいジョウロで水を汲んできてたっぷりとおイモに水をあげました。早く大きくな~れ!

今後は、子どもたちと一緒に、随時、おイモの様子を見に来るつもりです(^O^) 保護者の皆さんも、くるみ幼稚園にお越しの際には、ぜひ畑の様子を見てみて下さいね。 大きく沢山育ってくれると良いですね!

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保育の様子|2011-05-21|

くるみ農園情報! その1

くるみ幼稚園では、保育の中で例年、5月にサツマイモの苗付けと10月イモ掘りを年長さんになると行っています。いつもは大須賀町にあるイモ畑に行って、くるみ幼稚園が創立して以来、何と何と50年間もサツマイモを作って下さっているオジサンのご指導のもとに苗を植えていて、さらにはその後のお世話もお願いしていたのですが、今年はそのオジサンが体調を悪くしてしまい、イモを作ることが出来なくなってしまったのです・・・(T_T)

創立以来ずっと行ってきた行事を、おいそれと止める訳にはいきませんし、かと言ってオジサンに無理をさせる訳にもいきません・・・ とっても困った挙句・・・、今年は自分たちだけでやってみよう!! と言うことになりました(^○^) しかしながら、園の教職員たちは、子どもたちを教育して育てることはプロであっても、おイモを育てることに関してはド素人であります・・・(>_<)  

・・・でも、もしあまりうまく出来なくても、それも経験! 子どもたちと皆で一緒に頑張って、美味しいおイモを育てることに挑戦することに意義がある! と、教職員一同一致団結し、イチからおイモ作りをすることになったわけです。

 

さて、まずは畑ですが、くるみ幼稚園のすぐ近くにちょうど畑が空いていて、ラッキーなことに、そこをお借りすることができました(^○^)  しかしながら・・・、しばらく使ってなかったその畑は、石ころが沢山ありましたし、土もカチカチ・・・ まずは石拾いから始めました。

 次は、土を耕します。ミニ耕うん機をお借りできましたので、先生たちが変わりばんこで土を耕しました。最初は皆ヘッピリ腰でしたが、段々慣れてくると、面白いようにきれいに耕すことが出来ましたよ(^-^)

 

一通り耕し終わって、畝が出来ましたら、今度は苦土石灰をまいて土壌の改良です。サツマイモが育ちやすい土壌になると良いなぁ・・・(^◇^)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^◇^)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・苦土石灰を撒いてから約2週間後です。今度は肥料をまきます。

肥料を均等に撒き終えたら、今度はその肥料の上に土をかぶせてイモ畑が出来上がりました! 後は少し寝かせて子どもたちによる苗付けを待つばかり・・・

さて、今後くるみ農園はどうなっていくのでしょうか? その様子は、随時ご報告していきたいと思っています。

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保育の様子|2011-05-17|

にこにこランチ参観会(^◇^)

・・・くるみ幼稚園平成23年度くるみ会総会の後に行われた、にこにこランチ参観会の様子をレポートします。先にそちらからお読みいただくと、当日の様子がわかると思いますのでよろしくお願いします。

 

いただきま~~す(^○^)

配膳が終わって、みんなそろって「頂きます」をします。「てをあわせましょう!」 「では、ごいっしょに!」 「おとうさん・おかあさん・ランチのおばさん、ありがとうございました!・・・」

 

担任から・・・

各クラス毎に担任から、主に園生活についての様子を説明させていただきました。保護者の皆さんいっぺんにお伝えする機会はなかなかありませんので、先生たちも言いたいこと、伝えたいことが沢山あったと思います。

 

お家の人たちと一緒に・・・

 

実は、総会後の参観会で年少さんの保護者の皆さんがランチ参観をするのは、今年度が初めての試みでした。従いまして、まだまだ小さい年少さんたちは、お家の方がいることで逆に甘えてしまったりと、普段の様子を見られなかったかもしれませんね。でも、秋に予定しているランチ試食会では、見違えるように成長した年少さんをご覧いただけると思いますよ!

  

みんなで食べるランチはおいしいよね!

ランチを食べ終わると、「きれいにたべました!」と嬉しそうに報告してくれます。そして自分で食べた食器は自分で丁寧に片付けます。それにしても・・・みんなで食べるランチは、とってもおいしいよね!!

 

くるみ幼稚園にこにこランチについて・・・

さて、本日のにこにこランチ参観で保護者の皆さんにくるみ幼稚園のにこにこランチの様子を実際に見て頂きましたので、少々補足説明をさせていただきたいと思います。

当園では、平成15年度より「にこにこランチ」と称して園児に対する給食提供を行っております。保育園と違って厨房の設置義務がない幼稚園で、自園厨房で調理したものを提供するには様々な困難があるのですが・・・。

まぁそれはさておき、当園では、ただ単に”給食=栄養補給”に留まらず、『「食育」として子どもを守り育てる観点を包含する』ことに大変な尽力をしております。それは、人間が一年間に行う食事回数約1100回のうち、園で食する百数十回を「集団的教育」として行っていこうというものであります。

そもそも”食べる”という行為は、人間が自身の命を繋ぐためのまさに最重要行為の一つであり、半ば当たり前のことではあるのですが、その当たり前のことを「教育」として昇華させようというのが学校等で行われる『食育』なんです。もっと噛み砕いて言えば、給食という料理を作ってくれる食べ物そのもの・それに関わる全ての人・さらに言えば生きる為に他者の”命”を頂いて自らの命を守ることへの「感謝」の気持ち・・・等を拡大して、食べる行為の大切さを感知させることなのだと私どもは考えています。

子どもたちにそれらを感じさせるために、当園では様々な工夫を凝らしております。例えば、4つのおさらのランチョンマットで食物の持つ栄養素の役割を、まず目で見て感じることは食への興味を促進させるでしょうし、落とせば割れてしまう高強化磁器の食器をあえて使うことで、物の大切さを感じると同時に、プラスチックには無い磁器の持つぬくもりに幼少より触れることだって、きっと子どもたちの感性を大いに刺激することでしょう。

それらに加え、たくさんの友達と一緒に食べる食事は、気分も高揚して何より楽しいですし、友だちを意識するからこそ、キライな物を”つられて”食べてしまうことも多々あります。これは、家庭内では出来ないことで、同じ年齢の子どもたちが多数いる集団だからこそ出来る教育の醍醐味と言えるのでしょうね。

最後に、何よりもくるみ幼稚園のランチは、栄養士さんや調理員さんたちのとてもたくさんの努力で、大変おいしい食事であると、子どもたちはもちろんのこと、試食して頂いた保護者の皆様にも大好評です。卒園した子どもたちが口々に、「小学校の給食より、幼稚園のランチの方が美味しい!」と言ってくれたことも数多くありますし(>_<) ・・・ということで、当園のランチは、質・量ともに充実していると言って過言では無いと思っております。結局、料理の味を決める最後のスパイスは、作り手側の子どもたちに対する”愛情”なんだろうなといつも気づかされます・・・(^○^)

・・・「愛情」と言えば、お家の人手作りのお弁当もとっても大切だと思いますし、当園ではそういったことも大切にしていきたいと考えております。このことは、また折に触れて書かせて下さい・・・。

 

本日は、お足元の悪い中、沢山の皆様に、くるみ幼稚園くるみ会総会・にこにこランチ参観会に、ご参加頂きまして、ありがとうございました(^○^)

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保育の様子|2011-05-12|

くるみ会総会(^○^)

前夜から激しい雨が降り続き、当日もあいにくの雨模様でしたが、本日くるみ幼稚園では「くるみ会総会にこにこランチ参観会」が行われました。

雨の日と言うことで、園庭にも車を駐車してもらったりと、何かとご不便をおかけいたしましたが、本日はお足元の悪い中、ご参加頂きましてありがとうございました。

それでは、今日の様子をレポートしたいと思います(^○^)

  

総会の前・・・

 

総会の前に、少し保育室の様子を見ていただきました。写真は、保育活動の様子ですが、入園・進級して1か月が経ち、子どもたちも大分園生活に慣れてきた様子が見られたのではないでしょうか? 子どもたち自身も、今日はいつもと違ってお家の人が見てくれているから張り切っていて朝からテンションが高かったですね\(^o^)/

雨の為に、外で元気に遊ぶ活動をお見せすることが出来なくて、ちょっと残念でしたが、雨の日は雨の日なりの活動が見られて、それもまた良しかもしれません。

 

ホールへ移動~平成23年度くるみ幼稚園くるみ会総会の始まり

 

総会の開始予定時刻が迫ってまいりましたので、お家の方々にはホールに移動してもらいました。今日は沢山の方が参加されますので、普段広いホールもイスが目いっぱい並んで狭く感じます(>_<) みなさん開始時間前にご着席下さいましたので、定刻通りに会を始めることが出来ました。ご協力、感謝いたしますm(__)m

  

開式のことば~くるみ会会長あいさつ~園長あいさつ

 

司会の役員さんによる開式の言葉に続き、平成22年度くるみ会会長さんのごあいさつを頂きました。一年間も会長さんをなさって色々な場面でごあいさつをされると、さすがに場馴れをしたのか、今日のごあいさつはとっても堂々としていて、話の内容もわかりやすく、「うんうん(^-^)」とうなずきながら聞いてらっしゃる方がとっても多かったと思います(^○^)

次は園長あいさつでしたが、今日は保護者の皆さんの会ですので、あいさつはちょっと控えめに・・・(-_-;)  ・・・ただ、役員さんをはじめ、保護者の皆さんに”ありがとう”の気持ちを精一杯込めて話したつもりであります(^O^)

  

議事の進行中に別室では・・・\(^o^)/

今日はビデオカメラを設置して、総会の様子を、小さいお子さんのいるお家の方用のお部屋に中継しました。皆さん安心して総会の議事を聞いて頂けたと思います。

 

新会長あいさつ~・・・ ~ 園からの感謝状贈呈

 

平成23年度の新しい会長さんが承認されましたので、ごあいさつを頂きました。新会長さんのごあいさつもとっても素敵でした。ご本人もくるみ幼稚園ご卒園だそうで、親子2代続けてくるみ幼稚園に来て下さっていることになりますね。・・・あ、前会長さんもそうでした(^-^)

・・・そして、新役員さんによる、平成23年度の年間計画や予算等の議事も無事に承認されて滞りなく終了しましたので、旧会長さんをはじめ、役員の皆様方にくるみ幼稚園から「感謝状」を差し上げました。

今日の私のあいさつの中でも少し述べさせていただきましたが、役員の皆様には本っ当にお世話になりました。なんでもそうなのでしょうが、やっぱり何がしかの”役”を引き受けると、それ相応の仕事がついて回り、それらはいわば無償の奉仕活動なのであって、時にはそれらが重責と感じるものがあるのかもしれません。園側といたしましては、なるべく皆様がそういうお気持ちにならないように配慮し、また、「どうせやるならとことん楽しく!」をモットーに、子どもたちと一緒になって、とにかく楽しんでもらうことを常に心掛けながら、これまで接してきたつもりではおります。

しかしながら、くるみ幼稚園の役員になって下さった皆様方には、最後には必ずといって良いほど『楽しい!!』と仰っていただけます。それも、社交辞令では無くて本心から!!

行事の時の皆さんの様子を拝見いたしますと、役員さんたちが一つのチームとして一致団結し、様々なものに自ら積極的に取り組んで下さっているように見えて、非常に微笑ましいというか、尊敬にあたいするというか・・・(^-^) とにかく、くるみ幼稚園の役員さんたちは、大人たちの集団として、子どもたちへの素晴らしいお手本となっていることはもはや確実で、それらはきっと将来、子どもたちだけではなくて、皆さんご自身の糧になるのではないか?? と誇りに思っています(^-^)

22年度の役員の皆様、本当に、ありがとうございました。教職員一同心より感謝しております。そして23年度の役員の皆様、今年一年、是非ともよろしくお願いいたしますm(__)m

 

実行委員・地区委員さんのご紹介~家庭教育学級開級式

 

園側といたしましては、どうしても役員さんたちと接する機会が多いので、私の話のウェイトがそちらにいってしまいがちで申し訳ないのですが、園を助けて下さる方はもちろん他にも沢山いらっしゃいます。極端に言えば園に通う子どもたちのお家の方々全員がそうなのですが・・・、本日は、実行委員と地区委員さんにも他のお家の皆さんにお顔を見せて頂きました。

それから、掛川市教育委員会生涯教育課が主催いたします、くるみ幼稚園家庭教育学級の開級式も行い、運営委員の皆さんにお顔を見せていただきました。

親自らが子どもの成長や子どもをとりまく環境を考え、コミュニケーションを深めて地域にネットワークを築くことが主な目的となっており、母親有志の自主運営となっています。今年も楽しい活動を計画してくださいましたので、お家の皆さんにはふるってご参加頂きたいと思います。

くるみ幼稚園の様々な行事を行うときには、こういった皆さんのお力が無いと成り立たないと言っても過言ではありません。それぞれの行事をよりレベルの高いものに、より素晴らしいものにする為には、皆さんお一人おひとりの力が結集した大きな力が必要不可欠であります。 委員の皆さん!今年一年よろしくお願いいたしますm(__)m

 

”マーガレット”によるミニミニコンサート

くるみ幼稚園くるみ会総会・ランチ参観会は、まだまだ続きます・・・

今度は、マーガレットの皆さんにも登場して頂きました! くるみ幼稚母親コーラス・”マーガレット”は、在園児のお母さん有志で構成されている、言わばサークルなのですが、皆さんとっても真剣で、でもとっても楽しそうで・・・素晴らしいな!といつも思っています。

ちょっと説明をさせて頂きますと、この母親コーラスは一朝一夕に出来たわけではなくて、ここに至るまでには長い年月が費やされています。極端に言えば、創立当初からこういったお母さんたちの活動はあったのだと思います。(着物を着たお母さんたちが、発表会の時に歌っている白黒写真を見た記憶が・・・(@_@)) その指導には前園長をはじめ多くの先生たちが関わり、さらには卒園されていったお母さんたちがたくさんのアイディアを持ち寄って、そして今の形が出来上がったのだと思います。

マーガレットは、やって楽しく、素晴らしく、そして暖かく、とってもとっても素敵な”大人の集団”だと思います! さらに言えば、お母さんたちの奏でる素敵なハーモニーを食い入るようにして見る子どもたちの純粋な眼差しを浴びることは、きっとクセになること請け合いです! 歌や音楽が得意でなくても「やる気」があれば大丈夫! 是非多くの皆さんのご参加をお願いしますね!!

 

・・・と、ここまででかなりの紙面を費やしてしまいましたので、にこにこランチ参観会の様子は・・・後日にさせて下さい・・・m(__)m

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園の教育(行事紹介)|2011-05-12|

こどもの日のお祝い(^○^)

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? この連休中には、きっと家族でお出掛けをしたり、お買い物したりと楽しくお過ごしのことと思います(^○^) 連休後半の5月5日には『こどもの日』もありますから、お子さんたちと思いっきりかかわって、普段出来ないような遊びをして頂きたいと願っております。きっと、連休明けには、子どもたちから「◎◎に行ったよ!」とか、「△△して遊んだよ!」というお話が聞けるのでしょうね(^◇^)

さて、本日のくるみ幼稚園では、その5月5日こどもの日に先駆けて、『こどもの日のお祝い』を行いました(^O^) ホールに子どもたち全員が集まってのお楽しみ集会!です。さぁ、今日はどんな楽しいことが待っているのかな?

  

ホールに集合しました(^O^)

 

幼稚園の中で一番大きい年長さんが、一番小さい年少さんをお部屋までお迎えに行き、ホールまで連れて行ってくれました。年少さんは4月に入園したばかりですから、くるみ幼稚園に入ってまだ1か月も経たないのです。当初登園の時に園内に大きく響き渡っていた泣き声も、今ではほとんど聞こえなくなって、みんなだいぶ園生活に慣れてきたようですね!(^^)! 今日は、自分たちで作ったこいのぼりのお面を付けて、お兄さんやお姉さんと一緒に楽しそうにワクワクしながらホールに向かいます(^O^)

ちなみに、写真からはちょっとわかりにくいかもしれませんが、こどもの日に向けた製作活動も、年少・・・こいのぼりのお面、年中・・・牛乳パックのこいのぼり、年長・・・カブト、と、年齢が上がるに従って段々と複雑になっているのがわかります(^_-)-☆

 

はじめのことば

 

ホールに園児全員が集合して、いよいよ『こどもの日のお祝い』の始まりです。年長さんの「はじめのことば」も、みんなの前に出てキンチョーする中、とっても良く出来ました(^O^)こういう経験って、とっても大切ですよね! ・・・ちなみに、本日の出し物がみんなにも良くわかるように、先生たちのお手製プログラムが黒板にも書いてあります(^◇^) みんなちゃんと見てくれたかな?

 

こどもの日についてのお話

はじめに先生から、こどもの日についてのお話がありました。何で日本では、こどもの日の前にこいのぼりを出したりするのかな??? それはね~~、昔から日本にいる「鯉」という魚が、とっても強くてたくましい魚だから、こどもたちもそうやって強く成長して欲しいな!という願いがこもっているんだって!

 

手遊び♪『やまから ぼかぼか』

 

次は、年長さんたちによる手遊び・『やまから ぼかぼか』を行いました。「♪山から ボカボカ くまさんが~ あそびにきました こんにちわ!・・・」・・・ くまさんが 担いできた袋には・・・い~~っぱいの”かしわもち”が入っていたんだって! ・・・子どもたちみ~んなで一緒に、手遊びをして楽しみましたよ(^O^)

  

オペレッタ♪『はらぺこ こいのぼり』~『こいのぼりのうた』

   

お楽しみはまだまだ続きます。

次は、何と何と、先生たち総勢10人によるオペレッタ・『はらぺこ こいのぼり』です。こいのぼりさんのお腹がとってもへっちゃって・・・「ボックた~ち ハラペコ・・・美味しいものを食べたいけど・・・何を食べたら良いのかなぁ?」 ・・・こいのぼりさんは美味しいごはんを色々と探すのですが・・・(>_<) 

果たして、こいのぼりさんが食べることが出来る”ごはん”とは!? そして、ちゃんと食べることが出来たのでしょうか・・・? オペレッタのストーリーと結末は、是非ともお子さんに聞いてみて下さいね(^◇^)

 

・・・少し宣伝をさせて頂きますと、この『はらぺこ こいのぼり』というオペレッタは、前園長おざわたつゆきが作曲をしています。従いまして、その細かい振付けや小道具一つに至るまで、当園で行われるものが”オリジナル”だと言っても過言ではないでしょう。 

また、この曲に関しては、ピアノの生演奏に先生たちの生の歌声を乗せて踊りますので、毎回微妙に違いが出やすいですから、演じる先生たちのチームワークも大切になって来ますよね。さらにさらに、今回は5役をダブルキャストで行いましたので、総勢10名の先生たちによる、なかなか大がかりなオペレッタとなってます。(・・・つまり、先生たちが沢山いないとイイモノは出来ません(>_<) )

常々、くるみ幼稚園では、子どもたちに「本物」を見せる・感じさせる教育を意識して行っていますが、今回のようなCD音源による音ではなくて、生の演奏・生の歌声が醸し出すそのやさしい雰囲気は、きっと子どもたちの心を捉えて離さないでしょう(^◇^) 作曲者の意図としては、園生活に慣れてきたこの時期には、楽器を沢山使った曲よりも、ピアノ+歌というシンプルな構成での素朴な曲の方がこの時期の子どもたちには”合い”ますし、無理ない情操の発達を促します。

事実、今日のオペレッタを見ていた子どもたちの真剣な眼差しと集中力は大したものでした。こういったことを3年間積み重ねることによって、子どもたちの情操はますます高まり深まっていくと私たちは確信しており、既に30年以上行っているのです。 

 

さて、そのオペレッタの後には、みんなで一緒に『こいのぼり』のうたを大きな声で歌いました。これぞ、『こどもの日』!という感じがします(^◇^)

 

おわりのことば

おわりのことばは、年中さんの役目です! みんながじっと見ている中で、大きな声で、ちゃんと挨拶が出来ました!(^◇^)

  

お楽しみ・・・ 

 

実は・・・今日の『こどもの日のお祝い』はこれだけではありません! 何と何と、子どもたち全員にかしわ餅付き! はじめに先生から、かしわ餅の種類と、葉っぱのことと、どうやって食べたらいいのかを教えてもらいました。

お部屋に帰って、みんなで一緒にかしわ餅を食べましたよ。みんなで食べると美味しいんだよね(^O^) 葉っぱがちょっと剥きにくかったけど、頑張って食べたよ! 美味しかったよ! あんまり沢山食べちゃうと、お昼の美味しいランチが食べられなくなっちゃうから、今日は一人一個。また今度、お家で食べてね。

・・・と、言う訳でくるみ幼稚園のこどもの日のお祝いは、それほど長時間ではありませんでしたが、子どもたちは全員、集中して様々な出し物を楽しんで見てくれていたようです。4月に入園した年少さんたちにとっては、初めての大きな集会でしたが、お兄さんやお姉さんと一緒に、楽しんで見ることが出来たようです。だんだんと成長が進むにつれて、徐々に子どもたちの集中力もついていくことでしょう(^◇^)

明日から3日間は、くるみ幼稚園もお休みになります。お休み中は、お家の人たちと一緒にとっても楽しく過ごしてもらって、連休明けには、元気に登園してくれたら良いですね(^◇^)

                                             (直)

 

保育の様子|2011-05-02|