バックナンバー [ 11月 2011 ]

リズム発表会 園内リハーサル②!

本日は、くるみ幼稚園リズム発表会 園内リハーサルの第二日目です。

子どもたちみんな、本番の衣装を着けて、園のホールで実際の舞台を想定して踊ってみました。本番同様に衣装を付けてみてそれがどうなのかをチェックするという意味もあります。

・・・さて、ここでちょっとクイズです。上記のプログラムと下記の衣装写真を見て、どの衣装がどの曲だかわかりますか・・・(^-^)???

色とりどりの衣装を身に着け、当日掛川市生涯学習センターでは、大きな舞台でまばゆいカクテル光線を浴びて、子どもたちは精一杯の自己表現を行います。それはきっと、この年齢でしか見ることが出来ない、とっても微笑ましい舞台となることでしょう。これらの衣装は、そういった素敵な子どもたちの”表現を”演出するとっても大切なものと言っても過言ではないでしょう。園の財産とも言えますね。

そしてこれら衣装の着付けは、先生たちは元より、各クラスの学級委員のお母さんたちに中心になってすすめて頂きました。当日も同じく学級委員の皆さんを中心に舞台裏で衣装替えを行いますので、今日はお母さんたちの練習も兼ねていた・・・ということであります。

さて、曲目と衣装の解答は・・・後日発表します。是非とも、当日の舞台をじっくりご覧下さい。

                                                        (直)

保育の様子|2011-11-30|

リズム発表会 園内リハーサル①!

平成23年12月3日土曜日には、いよいよ第50回目の くるみ幼稚園リズム発表会が行われます。

リズム発表会については、昨年連載をさせて頂きましたので、ぜひぜひそちらをご覧いただきたいと思います。http://www.kurumi.ac.jp/kurumi/blog/event/20101119-173.html

 

さて、本日と明日は本番に向けて、園ホール内を掛川市生涯学習センターの舞台のように設定して、リハーサルを行います。この園内リハーサルでは、実際の衣装を身に着けてみて、全体のバランスをチェックする意味もあり、当日舞台の裏表でお手伝い頂く保護者の皆様にもご来園頂き、実際を想定して行うことになります。

子どもたちは、多くのお手伝いのお父さんやお母さんが見守る中……どの学年も、先生たちも一丸となって器楽合奏を行い、そしてオペレッタのリハーサル・・・が本日の予定です。

それでは、オペレッタの様子を少しだけお伝えしますね(^-^)

 

まずは年中さんのオペレッタ『ノンタンのたんじょうび』です。背景も実際に出してみて、バランスを確かめました。

  

年少さんのオペレッタは、『こびとのくつや』です。本当に、年少さんは立っているだけで可愛いですね(^○^)

 

休憩後等に、『手遊び』も行いますので、その練習もしてみました。

 

年長さんのオペレッタ『さんびきのくま』は、背景や小道具も多くて、迫力がありますよね! 特に今年は大がかりなオペレッタです。衣装も色とりどりできれいでしょう?

リハーサルは翌日に続きます。

                                                   (直)

保育の様子|2011-11-29|

プーク人形劇場!(@_@)

本日くるみ幼稚園には、東京から人形劇団プークの皆さんにお越し頂き、人形劇を上演して頂きました。既に恒例行事となっていて、当園ではちょうど、掛川市生涯学習センターで行うリズム発表会を12月に控えておりますので、”舞台演出”は大変参考にさせて頂いております(^O^)

人形劇団プークの創立は昭和4年だそうですから、今年で82年。今年50周年を迎えるくるみ幼稚園よりも歴史がありますね。詳しくは… http://www.puk.jp/aboutPUK.htm

  

…いつものように、前日夕方、今日の公演に備えての準備のために、トラックが園に到着。この中にすべての大道具小道具、大きな照明器具や音響装置、そして沢山の人形が入っているんです。以外とコンパクトにまとまっている感じがしますよね(^v^)

 

約2時間くらいで、くるみ幼稚園のホール舞台が人形劇の舞台に変わってしまいました! 先生たちも子どもたちが座る”客席”を準備しました(^O^)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日付が変わって今日のホールの様子です。たくさんの子どもたちが入って、人形劇が始まるのを今か今かと待っています(^v^)

  

今日の演目は、まず一つ目が…『ぼちぼちいこか』です。コミカルなカバさんが、色んな”職業”に挑戦する話でしたよ。”何かとせわしい世の中ですが、ここらでちょっとひとやすみ。まぁ、ぼちぼちでんな…”

  

実は上演中は目立たないのですが、以外と重要な役割が音響と照明装置を操るスタッフの方でしょうね。役者のセリフや微妙な動きに合わせて照明を着けたり消したり、タイミング良く音を出したり…。 もし効果音を間違えたら… 芝居が台無しになってしまいますね(>_<)

   

本日2本目は、『三びきのやぎのがらがらどん』です。言わずと知れた名作絵本を人形劇にアレンジしたものですが、中でも…大きな魔物のトロルは、と~っても迫力がありました! 年少さんの中には・・・、思わずびっくりして恐くて泣いてしまう子も… もちろん!そんな時は先生が一緒にいますから大丈夫(^v^)

  

とっても楽しかった人形劇の舞台も、本当にあっという間に終わってしまいました…(>_<) もっともっと見たかったですが、今日はこれでお終いお終い…です。 楽しかった舞台のお礼として、子どもたちからたくさんのプレゼント! プークの皆さんも大喜びして下さいました(^O^)

 

本日人形劇を演じて下さったスタッフの皆さんです。今回は役者さんが5名、音響・照明さんが1名の合計6名で劇を演じて頂きました。

人形劇団プークが日本の人形劇団の中では老舗であることは、創立から既に80年以上が経過していることを考えれば想像に難くないのですが、毎年毎年、舞台内容を拝見しても、やはりその内容は素晴らしいと思わざるを得ません。役者さんお一人お一人が、老舗劇団員であること、日本の人形劇をリードしていく立場であることを十分に自覚し、誇りを持って演じているように見受けられます。

そう言った”雰囲気”は、一朝一夕に作られるものではなく、やはり先人から引き継がれてきた伝統やしきたり等が積み重なっているのであろうこと、そして過去現在の劇団員の皆さん全員が「子どもたちに良質で楽しいものを提供したい!」という熱い気概を持っていること等など、そういった多くのものの上に、今の劇団が存在しているのだろうな、と想像します。80年以上も伝統として息づいていて消えないもの・・・それが『本物』なのだろうと強く感じ、その本物が人の心を動かして感動を与えてくれるのだろうと思います。

くるみ幼稚園では、そういう『本物』を少しでも多く子どもたちに触れさせて、子どもたちの感性を大いに刺激しています。それらは、きっと子どもたちが大人になってから、彼らの決して学力の高さだけでは測れない”人間性”として現れていってくれると信じています。

・・・間もなく12月3日土曜日には、くるみ幼稚園の行事の中でも最大級の、リズム発表会が掛川市で一番大きな舞台である生涯学習センターで行われます。私たち教職員も、プークの皆さん同様に関係者各氏と一丸となって、この行事をより素晴らしいものにするために取り組んでまいりたいと思います。皆様のご協力をどうかよろしくお願いいたしますm(__)m

  

…実は観劇の後、年長さんがさっそく今日の舞台の”絵”を描いてくれました! みんな今日の人形劇がとっても楽しかったようで、心の琴線に触れたのでしょうか・・・ 中には細かく細部まで上手に表現してくれた子もいましたよ! プークの皆さんの帰り際に、みんなで一緒に絵を見せてくれました! 皆さんとっても感激して下さいましたよ。「感動」を与えてくれた人に、「感動」でお返しを・・・ これぞ、人と人との絆の原点ですよね。

プークの皆さんは、これから約1ヵ月間、日本の様々な場所に赴いて上演をされるそうです。段々寒くなりますから、どうぞお体をお大事に、元気で素晴らしい舞台を演じて頂けたら良いなと願っています。

                                                (直)

くるみ幼稚園コンサート|2011-11-09|