バックナンバー [ 12月 2011 ]

第50回くるみ幼稚園リズム発表会♪♪

本年の、第50回くるみ幼稚園リズム発表会は、大きな事故もトラブルもなく、無事にすべての演目を終了することが出来ました。これも、多くの皆様方のご協力のたまものだと、教職員一同心より感謝いたします。本当にありがとうございましたm(__)m

役員・地区委員・学級委員の皆様には、前日の準備から当日の片付けまで、沢山のお手伝いを頂きました。挨拶の中でも述べましたが、観客の保護者の皆様を含めて、子どもたちを取り巻く多くの人たちと一緒に、発表会を作り上げる面白みや達成感を味わって頂けたのではないか?と思っております・・・

 

そして、今日の主役・子どもたちは、みんながみんな、本当に精一杯頑張っていました(^-^)

掛川市生涯学習センターホールの舞台に立つということは、やっぱり緊張感が伴いますし、年少さんにとってはそのほとんどが初めての経験でしょう。どうかご家庭では、そんな素晴らしい皆さんのお子さんを、かけがえのないお子さんを、沢山たくさん褒めてあげて下さいね(^-^) 

  

さてそれでは、本日の 第50回くるみ幼稚園リズム発表会 を簡単に振り返ってみましょう!(^-^) 表舞台は皆さんにご覧頂きましたので、趣向を変えて裏側はどんなだったかをご覧ください!

  

朝の集合です。クラスごとに分かれて整列。いつもと違う場所ですが、子どもたちは元気いっぱいですね!これからみんなが待ちに待った発表会の始まりです!

    

・・・実は舞台の裏の楽屋では、曲の順番に着付けをしていました。曲ごとに着替えをして準備はOK! 後は自分の出番が来るのを先生と一緒に待っています。

   

子どもたちの演技中は、先生たちも真剣です。背中から何となくキンチョー感が伝わってきませんか?

   

そして演技をやり終えた後の達成感は、何ものにも変え難い経験ですよね。これぞリズム発表会の醍醐味。くるみ幼稚園幼児教育のダイナミズムです。楽屋では着付けをして下さっているお母さんたちの大きな拍手と満面の笑みでお出迎え!

    

幕が閉まっている舞台の上では・・・、次の曲が始まるまでの間、子どもたちの集中を切らさないように、先生が手遊びをしてくれています\(^o^)/ 子どもたちの、最高のコンディションに近い状態をお見せするためには、こういったことも重要になってきます。

    

午前の部があっという間に終了してお昼休憩です。保護者の皆さんが注文して下さったお弁当を、お弁当券と引き換えで役員さんたちが配ってくれています。実はこのお弁当引き換え方法にも役員さんたちに長年受け継がれてきている伝統があって、スムーズかつスピーディにお弁当を配布して下さります(^○^)

    

写真は、最後のオペレッタの様子ですが、くま役の子どもたちが自分の出番を待っているところです。さすが年長さん、何度も練習をしてきましたから、そのタイミングはバッチリ! そして堂々とカッコ良く登場してくれました!

     

舞台を見ている”観客”の子どもたちを始め、本日ご来場下さったお客様のために、流れるように短時間で舞台を転換することには、かなりの”技”が要求されるのですが、お父さんやお母さんがたくさん協力して下さったお蔭で、滞りなくすべての演目を終了することが出来ました。本当にありがとうございましたm(__)m

    

発表会終了後、担任の先生が一人一人に”ごほうび”を渡します。「良く頑張ったね!」「カッコ良かったよ!」などと、必ず一人ずつ声を掛けて渡します。途中、『発表会の取組み』の中で簡単にご案内をいたしましたが、ここまで約1か月に渡り、子どもたちは先生や友達と一丸となって、本日の発表会の舞台を作り上げてきました。時にはうまく出来なくて気落ちしたり悩んだり、励ましあったりといった紆余曲折もありました。でも、先生と子どもたちの信頼関係や強いきずなで、そういったことを乗り切ってここまで来れたということが、良くわかる場面だと思います。子どもたちや先生たちの表情がそれを物語っています。

リズム発表会は、そういった多くの子どもたちの集団の力が一つに集まってるからこそ、人の胸を打つこれだけ素晴らしいものが出来るのではないか、と思います。・・・そして私どもくるみ幼稚園は、人類がこれまで歴史の中で培って来た叡智を、後世の社会を担う子どもたちに伝達する”教育機関”でありますから、子どもたちが在園しているうちに、今日のような感動体験を出来るだけ多く経験させることが、私たちの大きな使命でありましょう。

今後も、くるみ幼稚園が50年の歳月を掛けて培ってきたこの幼児教育文化を後世に伝えていくために、保護者の皆様と一緒に、未来を担う大切な子どもたちを育てていきたいと思います(^O^)/ どうか、ご理解とご協力をお願いいたします。

最後にもう一度、本日は、皆様の多くのご協力を頂きまして、ありがとうございましたm(__)m

                                                         (直)

園の教育(行事紹介)|2011-12-03|