年長さん竹洗い(^O^)

くるみ幼稚園では、毎年7月後半に、『一泊保育』と称し、年長さんが親元を離れて幼稚園に仲良しのともだちや先生たちと一緒に楽しく一晩を過ごす、という行事を行っております。一泊保育の日は、色々なイベントが行われますが、当日午前中には”イカダあそび”が行われます。

このイカダは、お父さん有志によるお手製でして、釘などを一切使わずに作ります。その材料となるとても太い竹は、先日役員のお父さんたちが山の中から切り出してきてくれました(^O^)

今日は、自分たちが乗って遊ぶイカダの元となる竹を、年長さんみんなで洗って、今度の金曜日にお父さんたちにカッコイイイカダを作ってもらうための準備をしました!!\(^o^)/

もちろん、子どもたちに、竹がイカダに変身する様子を興味を持って見てもらう狙いもあります。 イカダの元となる竹は、長さは3メートル弱、太さは太いところで直径15センチ位もあり、かなり大きいものです。子どもたちと比較すると、その大きさがわかって頂けると思います。

   

やはり山から切り出しただけの竹ですから、だいぶ汚れていました。これをみんなでタワシでゴシゴシこすると・・・

   

ピッカピカの緑色に変身! 

   

子どもたちが精一杯磨いてくれたので、竹は見違えるようにキレイになりました。これなら、お父さんたちも張り切ってイカダを作ってくれそうです(^○^) 

先にも書いた通り、くるみ幼稚園一泊保育の竹製イカダは、釘等の金物は一切使わずに作ります。子どもたちのお父さんが力を合わせて作るイカダに、子どもたちが乗って川で楽しく遊びます。 竹の棒がイカダに変身する様子は・・・後日お知らせします。

                                                        (直)

保育の様子|2012-07-09|