教育について

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教育(保育)方針

集団生活の中から、自主性と生きる力、他者の存在意識と自己抑制、 そして心の安定をもたらす文化的環境と知的活動を育むために

  • 1.思いやるやさしさでいたわりあい、人の尊さを感じられる子ども。
  • 2.楽しく生活習慣への意欲を育み、生きる力をもつ子ども。
  • 3.感性豊かな子どもと笑顔の環境。
    文化的な環境の中で、美しいものを美しいと感じられる子ども。
  • 4.自然にふれ、子どもらしく、夢中になれる明るい子ども。
  • 5.「なぜだろう」と考え、発見し、創意を表現する子ども。

教育(保育)計画

みんなでつくり、育てる幼保園

園児のために、父母と教師がしっかりと手をつなぎ、
地域の人々があたたかく見つめ、協力をおしまない幼稚園

大きな行事だけでなく、日常の様々な場面で親の教育力を発揮していただくこと
「先生と保護者の笑顔の語り合い」は、子どもの心の安定に大きく作用すると考えます。

文化のかおりをはなつ、たのしい幼保園

楽しい子供たちの歌声がひびき、豊かな絵の具のにおいがたち、
子供が、子供らしく夢中で遊びたわむれる幼稚園

特に幼児期の情操的環境は、人との出会いや信頼の関係も無視できません。その道の達人との関係も、特殊技能への率直な驚きや真摯な態度への共感、その楽しさを仲間(友だち)と共有できる喜びは、その後の様々な好奇心を発揮させることにもつながります。

プロの演奏家によるコンサートや、その道の専門家の講習会を行ったりすることは、”幼児期だからこそ本物を!”がモットーの当園ならではの特色であると自負しております。
また、前園長のおざわたつゆきは、幼児音楽の担い手でもありましたので、当園の実践を通して、全国の幼稚園保育園に広がっていった生活のうたやオペレッタは数百にのぼります。

子どもの心の中にとびこめる教師と、子どもの心を豊かにする環境のある幼保園

子どもから学び、子供の心=能力やよさ=を引き出して育てる教師集団と、
より良い幼稚園としての環境設定

子ども達を導く教師集団の能力向上は必要不可欠です。当園では定期的に自園内で独自研修を行ったり、ベテランから若手への技術伝達がスムーズになるような環境を整えております。
また、学校教育法に定められた人数よりも多い教員を配置し、先生達が力を合わせて、子ども達を育てていくことを常に意識しております。

教育(保育)目標